●野生の動植物の宝庫
輝く陽光のもと、白い珊瑚砂のビーチが連続し、広大な島内芝生広場や自然が残されたジャングルではココヤシ、パパイヤ、バナナ、南洋杉など自生の熱帯の動植物に溢れています。
島ではシロアジサシをはじめ、数多くの野鳥が生息し南国のチョウやオオトカゲ(イグアナ)、ヤシガニ、ヤドカリにも出会えます。
グアム島屈指の美しい海は、何よりも周辺がラグーンに囲まれているため、湖のような静かな水面、水深も浅く一定しており、透明度の高いエメラルド色の珊瑚海には、数多くの色鮮やかな珊瑚が自生、熱帯魚の宝庫となっています。
近くにはイルカの群泳する海域、ラグーン内にもイルカ、海亀、時にはマンタの姿を見ることができます。
●滞在をサポートする近代的な施設
島の総面積33万平方メートルに対し、延べ床面積約5,000平方メートルものゆったりした近代的な設備が整い、自然と調和しています。自然体験の少ない参加者でも、違和感なく快適に安全に自然を学べるように計画的に開発されています。
ココス島周辺の海は、波が静かで遠浅であり、島内にはヘビなどの危険な動物や虫も生息していませんので、安心して遊ぶことができます。
ココス島内で使用する電力は自家発電、屈指の海水淡水化装置で浄化された上水、島内でリサイクルされる中下水処理など、自然保護の観点での環境保全対策も万全です。
温水シャワーや水洗トイレ、更衣室など、清潔で快適な設備も完備しています。
●遊びを通して、生きたコミュニケーションを図る
スタッフの多くはグアム島に暮らす人々で、カタコトの日本語を話せます。
また、ココス島での滞在を通して、コミュニケーションツールである生きた英語に触れ、現地の人々とのフレンドリーな関係を楽しむことができます。
●グアムの歴史や文化を学ぶ
ホテル街から車でメリッソ桟橋まで約50分、途中にはスペイン古橋、ラムラム山、ウマタック村、ソレダット砦、メリッソ村など歴史的な名所・旧跡の数々を車窓に眺めることができます。
グアム島が初めて世界史に登場するきっかけになったポルトガルの探検家・マゼランの上陸地として有名なウマタック湾と上陸記念碑も見ることができます。
●ココス島内
広さ約33万平方メートル(10万坪)、島の長さ約2,000m、島の幅約170m、海抜約6m(最大)
センターハウス お客様案内受付カウンター、バリュークーポン券購入窓口、アクティビティー予約カウンター、警備室、救護室、アイスクリームパーラー、ロゴショップ、トイレ
レストラン 客席数400席、テラス100席、トイレ、屋上へリポート
マリンハウス ビーチレンタル貸し出し、カフェ、トイレ
ロッカールーム 男子200、女子250、温水シャワー、トイレ
屋外施設 淡水プール、芝生広場、ビーチバレー・コート、遊歩道など
ジェネレータールーム 自家発電装置、淡水化装置システム、下水処理施設
●グアム本島、メリッソ桟橋側
ボートハウス 受付会計窓口、乗船待合ロビー、警備室、倉庫、トイレ、専用ガソリンスタンド
駐車場 バス約10台、乗用車約70台収容可能
●ココス島の豆知識

ココス島はグアム島の南端メリッソ村沖2.4kmの北緯13度15分、東経144度40分に位置し、かつてグアム島が火山活動によりできた時は本島の一部に付属していました。その後断層が走り(現在のママオン・チャンネル)、徐々に沈下してココス島を含む楕円形の礁湖を残し、本島と切り離されました。
ココス珊瑚礁は、長い環礁により形成されており、ココス島をフィリピン海及び太平洋の外洋から守り、かつ広大なデルタ型のリーフでグアム南部の海岸線へと広がっています。 ココス島はその環礁の上に砂が堆積してできた島です。
ココス島南側の岩盤は対岸のメリッソ村より広がった一連の石灰岩でできています。石灰岩の厚さは0.6m〜1.5mあり、その下は玄武岩台地になっています。このメリッソ石灰岩は地質学的に見ると、約3,200〜3,400年前に形成されたものと考えられています。
グアム中南部に位置する山々によって雨雲が遮られ、降雨量も本島と比較して少なく、穏やかな日が多いのも特徴です。
Copyright 2007-2017 COCOS ISLAND RESORT All Rights Reserved.
  ご予約・お問い合せ | プライバシーポリシー | 会社概要