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絶滅危惧種の貴重な鳥『ココバード』保護のサポートメンバーを募集します! サポートメンバー募集!!
●ココバードってどんな鳥?
ココバードは"グアムクイナ"とも呼ばれ、沖縄のヤンバルクイナと同系統の飛べないクイナの仲間で絶滅危惧種に指定されています。
体調は約25センチ弱の小さな鳥です。特徴は胸からお腹にかけてある縞久模様で独特の鳴き声が自慢です。水遊びが大好きで自然の中では果実や昆虫、小さな 生き物を食べます。
昔はグアム島のどこでもよく見られた鳥ですが、今ではその姿を見たことのある人も少ないくらいの貴重な鳥です。

※詳しくは、下記をのリンク先をご覧下さい。
ココバードを見てみよう(1) ダウンロード版
ココバードを見てみよう(2) ダウンロード版
●なぜ保護が必要なの?
ココバードも沖縄のヤンバルクイナも島の外から持ち込まれた天敵によって絶滅寸前まで追い込まれてしまいました。今ではアメリカ農水省の手厚い保護を受け、徐々に個体数を増やす努力がなされています。
●なぜココス島が繁殖地として指定されたの?
ココス島はグアム最南端のメリッソ村から少し離れた全長約2キロの離れ島です。 そしてなにより天敵のヘビがいません。そのほかの外敵となる生物もほとんどいませんので、絶好の自然放鳥計画の場所としてアメリカ農水省から指定されました。 これから順次行われるココバードのココス島での自然放鳥計画・繁殖計画に是非皆さんも携わって下さい。
●約4年間の周到な準備の末、2009年4月10日ついにココバード2羽がやって来ました。
米国農業省の幹部・スタッフ、メリソ村長、ココスアイランドスタッフらの見守る中、ココバードのココス側への引き渡しが実施され一般公開しました。 その様子は朝日放送、地元メディア(グアム新聞、WAVE、island Timeなど)の熱心な取材を受け、今後の自然放鳥への期待を寄せるものでした。
ココス日記にも当日の様子を掲載しています。
●2010年11月16日ココス島ジャングル内に自然放鳥されました。
ココバード(グアムクイナ)は、外来種のブラウンツリースネークにより駆逐され、絶滅の危機に瀕していますが、この野鳥の楽園ココス島でココバードの自然放鳥繁殖計画が米国農務省とココス島の協力で、数年を費やし周到にココス島ココバード計画が進められ、2010年11月16日に雄雌各8羽がココス島ジャングル内に自然放鳥されました。
ココバードは日本からの観光客のみならず、地元のローカルの人々に自然保護の大切さを理解して頂く象徴として、今後このココバード保護そして孵化増殖へ向けたグアム島あげての大きな運動へと繋げられてゆく計画です。
●入会金・年会費は無料!誰でも参加できます。
サポートメンバーになると!
・ココス島内で一般公開中のココバードの状況
・現在行われているココス島のココバード自然放鳥計画の最新情報
・アメリカ農水省の取り組み活動報告
・ボランティア活動のご案内
・メンバー限定イベントのご案内
・メンバー限定現地プレゼント

ご入会は下記の入力フォームより、必要事項を記入するだけでOKです!
皆さんの手でグアムの国鳥ココバードを絶滅から救いましょう!
・以下の内容を入力して下さい。
・備考欄に返答が必要なお問い合わせはご遠慮下さい。サポートメンバーに関するお問い合わせはこちら
・登録内容に関するプライバシーポリシーについてはこちらをご覧下さい。
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